環境の世紀と言われる21世紀、私たちは自然環境と調和した社会の構築に向けて全社をあげた取り組みを進めまいりました。 企業としてはもちろん、従業員一人ひとりが環境問題に関心を持ち、 環境方針の意義を充分に理解し、積極的に取組んで参ります。
【理 念】
株式会社フクオカは、地球環境を保全する事が、企業の存続発展に不可欠と認識し、 全社をあげて、環境保全に取組むと共に地域との共生に配慮した活動を推進して参ります。
【方 針】
- ・紙加工を中心とする事業活動により発生する環境負荷を十分考慮した商品開発を積極的、継続的に推進する。
- ・事業活動が環境に与える影響を考慮し、環境目的・目標を定め、必要に応じて見直し、環境保全の質の継続的改善を図る。
- ・定常業務はもちろん、非定常業務及び事故等の緊急時の環境管理体制も整備し災害予防を図る。
- ・環境関連の法律・規制・協定を遵守すると共に、自主管理基準を設定し、一層の環境保全を図る。
- ・エネルギー効率及び原材料を見直し、省エネルギー・省資源・廃棄物の減量化を図り、環境負荷の低減に努める。
- ・環境教育に係わる方針の理解と環境問題の重要性に関する全社員の意識向上を図ると共に環境保全に積極的に取組む。
- ・本方針は文書化し、社内外に開示する。
制定年月日:2008年1月1日
株式会社フクオカ
代表取締役社長 福岡 輝樹
株式会社フクオカ
代表取締役社長 福岡 輝樹
株式会社フクオカでは、地球を取り巻く環境を理解し、それぞれのお客様の業界動向と経済状況を把握して、
最適な素材・印刷・加工方法等をご提案いたします。
ここでは、ペーパーバックに関わる環境対応素材の一例をご紹介します。お客様のご要望にあわせ、環境対応型製品をご提案させていただきます。

コピー用紙、工場古紙を再生した紙を使って、リサイクルした用紙です。 リサイクルのため、森林資源を新たに消費するということがありません。
ケナフは半年で直径3〜5cm、高さ3〜4mになります。炭酸ガスを吸収し、地球温暖化防止効果と非木材紙として注目されています。
さとうきびのしぼりカスをバガスといい、あらゆる紙製品に利用できます。
用途に応じた機能を実現しながらも、紙の含浸における特殊な技術で、 耐水、Co2・ダイオキシン発生阻止加工などができます。

ダイオキシンの発生がないオレフィンは。環境への影響がもっともン少ない素材です。
石油を使わない「とうもろこし」を原料とした合成繊維です。
使用済みペットボトルを再生して繊維にした素材です。
紙製のロープで十分に強度があり、単紙・2本・3本縒りタイプがあります。

石油を使わない「植物性大豆油」を原料に配合し、生分解性を高めたインキです。
石油を使わない「水性」インキ。石油を使わないので、環境に最も優しいインキです。

インキを使わずとも高級感のある文字、ロゴ、イラストを表現できるので、 環境に優しい表面処理です。
揮発性有機化合物等の有害物質の発生原因とならないコーティング方法です。
UVコート原料は、ほぼ100%樹脂で大気汚染防止に役立っています。また有機溶剤を使用しないので環境問題に適しています。





