化粧箱

FANCY BOX

靴箱は地域ナンバーワンシェア

食品・衣料品など、さまざまな化粧箱の中でも靴箱においては、地域ナンバーワンシェアをいただき、地域産業の発展とともに多くの時間と時代のさまざまを歩んでまいりました。これからの日々においても、私たちは常に、時代を捉え、お客様が求めるものに最適なパフォーマンスを発揮できるよう努めてまいりたいと考えています。

納期、価格力に絶対の自信

自社製造工場で、印刷〜型抜き(トムソン加工)〜組上げに至るまで製函を一貫生産することによりスピード、コスト共に高いパフォーマンスを発揮。さらなる生産効率の向上、品質の安定を図るため日々のケーススタディによってノウハウを蓄積し、状況対応能力を高めるとともに、先取先進を心がけ新しい工場設備や技術を積極的に導入しています。

バリエーション豊富なご提案

通常の厚紙だけではなく、「ミニ段」と呼ばれる薄いダンボール製のものから、貼り箱やクリアケースなど、多彩なバリエーションと商品知識、情報力によって、お客様の要望にベストマッチするプランをご提案いたします。また、商品のイメージに沿った、持ち帰り袋、包装紙、出荷用のケースなど、複合的な展開もご好評いただいております。

魅力的で快適に。より良い商品パッケージのために。

化粧箱には、工具・部品を入れるダンボールの箱から、厚紙を用いた衣料品の箱や、ケーキなどの食品の箱、贈答品などでも使われる貼り箱まで、様々な用途があります。

そのニーズや仕様も多種多様な化粧箱において大切なことは、パッケージの目的を明確にし、その目的に合致した最適な素材、デザインを選ぶこと。

そうして、形や色などを魅力的に設え、機能とコストをバランス良く最良のパフォーマンスに整え、お客様が効率良く快適な運用ができるようにすること。

それが、私たちフクオカが考える商品パッケージの在り方。より良い商品づくりへ寄せる想いなのです。

G-FLOOT(Gフルート)とは

重厚に見えて、軽く、美しい。
そんな新しいパッケージ素材、Gフルート。

フクオカでは、従来の厚口の板紙に代わる素材として、「Gフルート」と呼ばれるダンボール素材もご提案しております。薄さ約0.8mmのGフルートは、ダンボールでありながら、オフセット印刷をダイレクトにかけることが可能です。同等の板紙に比べ、軽量化も図れ、ダンボールならではの強靭性も備えた素材です。

Gフルートは、段高0.5mm・段数は30cmあたり177山の、薄く・軽く、かつ美しい、超極薄型のダンボールです。従来の板紙とGフルートが同じ厚さであれば、重量は約20%減になり、同じ重量なら強度が約45%アップします。同じ厚みで比べると、約1.5倍の強度を持っています。

G-FLOOTのメリット

在庫スペースの効率化

通常、パッケージは折りたたんで保管することが多いですが、Gフルートの厚みは、従来のE段合紙などと比べ約40%薄いため、 同じ数量を保管するのに必要なスペースが大幅に削減されます。

集合箱(ダンボール)のコスト圧縮

同じ容量のパッケージでも、GフルートはE段合紙よりも外寸を小さくつくることができます。つまり、同じサイズの集合箱に、よりたくさんの数量を梱包したり、入り数が同じなら、集合箱のサイズをひとまわり小さくすることで、コストを圧縮することができます。

小型化粧箱への展開

従来のダンボールでは、厚みがあって加工がしにくいために、サイズの小さな個装箱の素材として使用するには不向きでした。Gフルートは、板紙と同程度に加工が容易なため、従来はダンボールを使えなかった小さな化粧箱の素材としても適しています。

オフセット印刷によるメリット

Gフルートは、ダイレクトオフセット印刷をするために必要な、段密度、平面圧縮強度が備わっています。これにより、ダンボールでも、ダイレクトでオフセット印刷をすることが可能になり、つまり、従来の割高なボール紙と比べ、遜色のない美しさと低価格を実現することが可能になったのです。

フクオカでは、創業以来、衣料品、食品、化粧品、電化製品など、あらゆるジャンルの化粧箱を手がけてきました。
また、当社所有の一貫した製造ラインによる短期納品を実現し、小ロット、短納期のご注文にも柔軟に対応が可能です。
その経験から培われたノウハウと、印刷、製函の技術、そしてスピードは、多くのお客様より高い評価を頂いております。
フクオカでは、自社内に最新の製造ライン・倉庫・配送センターを兼ね備え、生産から配送を一貫した体制で行っています。
ここでは、フクオカの工場と、主な設備をご紹介いたします。

工場

神戸第二工場

主な工場設備
自動平判打抜機

自動平判打抜機

オフセット印刷機

オフセット印刷機

製函機

製函機

3階建ての工場では、1階に印刷、型抜きのライン、2階に製函のラインが設置されています。
神戸第二工場では、主に靴箱などの化粧箱を製造しています。

様々なお客様からのオーダーに応えるため、オフセット印刷機など、高性能な機械を複数台用意しています。

高スピードでトムソン加工を行います。トムソンとは、木型(木枠にはめられた刃物型)を使って型抜き、スジ入れ、ミシン目などを入れる加工作業のことです。様々なお客様のオーダにあわせ、たくさんの種類の木型が保管されています。

ライン作業の最終工程では、製函機が、ホットメルト、組み立てなどを行います。人力ラインよりも遥かに高速なスピードで、化粧箱が完成します。

その日の出荷を待つ化粧箱たちです。
フクオカでは、製造から出荷までの時間を大幅に短縮し、スピーディーにお客様の元にお届けします。

自社便のトラックにて積載。いよいよお客様の元へ出荷です。

あらゆるニーズにトータルでお応えします。

「包むこと」に関することなら何でも揃うフクオカでは
幅広いラインナップと対応力で、お客様のニーズにお応えします。

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